2004年10月23日最大震度7を記録した新潟中越地震。
寒くなるにつれ雪など二次災害が心配されるなか、復旧支援活動に参加してきました。
まずはボランティアセンターに向い情報収集。そこから小千谷市総合体育館へ。
作業に入る前の一枚。後ろにはガスや食材など救援物資がたくさん運び込まれています。
遠くからでもわかる今にも崩れそうな家屋。
緊急車両は通れるものの復旧作業が続く道路。地震が残した爪跡は大きいです。
現地ボランティアの方達と被災者の皆さんへの炊き出し作業開始です。
夜間の炊き出し作業。他のボランティアさんと協力して行います。
10月とはいえ夜は冷えます。被災地の方に早く元気になってもらいたい。作業はまだまだ続きます。
温かい食べ物で、被災者の方に心も温かくなってもらいたい。想いを込めて作っています。